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ChainAnalyzerからのお知らせとアップデート
OFAC 制裁指定 速報 LIVE
OFAC が新たに制裁指定した暗号資産アドレスを、公表のたびに随時お知らせします。
トラベルルール伝送機能を開発中 — スクリーニングから通知までを1つの流れに NEW
2026年8月23日
FATFトラベルルールに対応したVASP間の情報共有(伝送)機能をEnterprise向けに開発中です。TRP準拠の伝送とオンチェーン・リスク評価を統合し、特許出願済みの二段リスクゲート — 情報交換の開始前に相手方をスクリーニングし、承認で開示された入金先アドレスを送金実行前にもう一度確認、危険なら承認済みでも自動失効 — を備えます。個人情報は検知エンジンから物理分離した暗号化基盤で管理し、日本の自己ホスト型免除とペルーの取得不能時送金禁止のような正反対の法域要件を、ポリシー設定だけで吸収します。
XRP 対応が正式リリース — セルフサーブ 12 チェーン体制に、XRPL のフル履歴も対応 NEW
2026年8月9日
XRP (XRP Ledger。XRP 送金 + IOU/発行トークンに対応) が Free プランを含む全プランでフル対応チェーンになりました。これでセルフサーブで使える live チェーンは 12 本 — Bitcoin・Ethereum・Polygon・BNB Smart Chain・Base・Arbitrum・Optimism・Avalanche・Solana・Kaia・TRON・XRP。Ripple 公式の公開フル履歴 JSON-RPC クラスタを使用(APIキー不要・BYOK 非対応)し、Partial Payment(一部支払い)取引は delivered_amount で実際の着金額を補正して分析。OFAC 制裁リスト照合と、共有アドレス型の取引所入金に関する Destination Tag 注記にも対応しています。
TRON 対応が正式リリース — セルフサーブ 11 チェーン体制に、TRC20・USDT も対応 NEW
2026年8月9日
TRON (TRX 送金 + TRC20 トークン。USDT-TRC20 はどのチェーンよりも送金量の多いステーブルコインです) が Free プランを含む全プランでフル対応チェーンになりました。これでセルフサーブで使える live チェーンは 11 本 — Bitcoin・Ethereum・Polygon・BNB Smart Chain・Base・Arbitrum・Optimism・Avalanche・Solana・Kaia・TRON。他チェーンと同水準の検知 — OFAC 制裁照合、ダストアタック・ピールチェーン検知、KYT・Alterya リスクスコア、Follow Mode のグラフ探索、ケース管理 — を、TRON が TVM (EVM ではない) であることに対応した独立スキャナーパイプライン (TronGrid API ベース) で実現しています。
IMOZURU 公開 — 1 つのアドレスから調査ループを自律実行し、報告書 PDF まで NEW
2026年8月5日
1 つのアドレス (または TX) を入力するだけで、分析官が手で繰り返してきた調査ループ — スキャン、グラフ展開、次に辿るアドレスの選定、無意味な枝の打ち切り — を自律実行し、調査報告書 PDF と調査ケースまで生成する IMOZURU をリリースしました。当社が公表した約 8 億円規模のアドレスポイズニング・ネットワークを起点にした実走では、約 12 分で 71 アドレスを自律発見 (終端 57 / インフラ 5 / 同一運営者「確認済み」4 件)。取引所・DEX ルーター・ブリッジに到達した枝は自動で遡上を停止します。Business プラン以上。
暗号資産のインサイダー取引検知 — 公表前時間窓の分析(特許出願中) NEW
2026年8月1日
所属企業タグとインサイダー対象トークンの交差照合に加え、登録した開示イベントの公表前ウィンドウ内の取引を CRITICAL に昇格し、窓内取引を証拠として添付する公表前時間窓検知を正式リリースしました。検知手法は特許出願中。個人識別情報を取得しない設計です。金商法改正で見込まれる暗号資産インサイダー規制を先取りする備えとして。
Kaia 対応が正式リリース — セルフサーブ 9 チェーン体制、Watchlist も全チェーン対応に NEW
2026年7月11日
Kaia (旧 Klaytn, ChainID 8217) がスキャン・Watchlist 監視・トークンコントラクト監視・グラフ分析まで含むフル対応チェーンになりました。Watchlist のチェーン選択にも Arbitrum / Optimism / Base / Kaia を追加。エンジニアリングノート付き: Kaiascan の Etherscan 互換 API はコントラクト全体のトークン転送クエリに未対応のため、コントラクト監視は public RPC の eth_getLogs へフォールバックする実装にしました (Kaia ホルダー導出と同じパターン)。
エンタープライズ信頼スタック — Holder Graph フォレンジック / 改ざん検知監査証跡 / Webhook / Issuer Dashboard NEW
2026年7月11日
コンプライアンスチーム向けに 4 機能をリリース: (1) Holder Graph & Cluster Forensics (Business+) — 共通資金源 BFS クラスタリングと AI フォレンジック解説付きの分布グラフ。(2) 金融グレード監査証跡 — ハッシュチェーン化した操作ログを WORM ストレージにアンカーし、運営者含め誰も履歴を書き換えられない構造に。(3) Webhook 3 種 (リスク変化 / ウォッチリスト更新 / レポート完成) + 専用配信ワーカー。(4) ステーブルコイン発行体向け Issuer Dashboard — 運用ウォレット直接照会によるマルチチェーン流通量の正確な把握。
「スコアに乗る資格」を実データで証明してから乗せる ML — 教師あり β 表示と誤検知の一掃 NEW
2026年7月11日
全スキャンで教師あり ML モデルの不正確率推定を表示開始 — ただし本番データでの昇格ゲートを通過するまでは「β 参考値」でありリスクスコアには一切影響しません。同時に、教師なし異常度メーターを「新奇性指標」として再定義 (異常 ≠ 悪性 — 取引所はどのチェーンでも最も「異常」に見える存在です)。さらに正規の高流通インフラへの誤 CRITICAL を一掃する精度改善と、新たなアドレスポイズニング攻撃網クラスタの ScamDB 追加も同梱。
Bridge Flow Trace 公開 — NEAR Intents 等プライバシーブリッジ経由の資金移動を 1 リクエストで追跡可能に NEW
2026年5月24日
プライバシー保護ブリッジ (NEAR Intents 等) でも追跡不能ではない。Memo に刻まれた intent_id と Solver の heuristic 検出で、cross-chain でも "同じ資金移動" を on-chain で立証できます。SANAE TOKEN 案件 (@hiropi_fx 氏の追跡が起点) を題材に、手作業 1-2 時間の調査を 6.8 秒で自動再現。NEAR Intents / Wormhole / Stargate / Across / Synapse / Hop / deBridge の 7 プロトコル対応。新 Business プラン ($99.99/mo) + x402 pay-per-trace ($3.00/call) で提供。
AI エージェントが 1 コール $1.00 USDC で叩く AML API を Coinbase x402 Bazaar に出した話 NEW
2026年4月28日
2026-04-28、ChainAnalyzer は Coinbase x402 Bazaar 上で初の mainnet settlement を成立させました。AI エージェントが Base 上で $1.00 USDC を自律支払いし、Tornado Cash のアドレスに対して CRITICAL リスク・64 件の検知を 30 秒以内に取得 — アカウント不要、API キー不要、すべて on-chain で settle 済み。5 つの実装の罠 (verify ワイヤーフォーマット / settle 未実装 / X-PAYMENT プロキシ剥離 / esm.sh 依存 / 自己送金) とその修正過程を解説。
9 ブロックチェーン対応へ拡張 — Base / Arbitrum / Optimism / BNB Smart Chain を追加 NEW
2026年4月28日
ChainAnalyzer が 5 chain から 9 chain に拡張。Base / Arbitrum / Optimism / BNB Smart Chain が Bitcoin・Ethereum・Polygon・Avalanche・Solana のラインナップに加わりました。76+ の検知ルールは新チェーンでもそのまま動作。単一レジストリ設計により、今後のチェーン追加にも素早く対応できます。
AI エージェントが自律支払いする MCP サーバーを作った (Claude → MCP → x402 USDC) NEW
2026年4月28日
ほとんどの MCP サーバーはツールを無料公開して呼び出し側を信頼するモデル。ChainAnalyzer は人間を介さずコール毎に課金する道を選びました。Claude → MCP ツール → HTTP 402 → EIP-3009 USDC settlement on Base のフローで、AI エージェントがオンデマンドで AML リスク データを購入できます。アカウント不要、API キー不要、エージェントのウォレットが予算になります。
MCP サーバー awesome-mcp-servers 掲載・Glama AAA 取得 — x402 が Base / Solana メインネット稼働 NEW
2026年4月25日
ChainAnalyzer の MCP サーバーが MCP コミュニティ公式の awesome-mcp-servers に正式マージ、Glama MCP Directory で AAA スコア (security / license / quality 全 A) を取得、公式 MCP Registry にも登録完了。x402 は Coinbase CDP Facilitator 経由で Base / Solana メインネット稼働を開始し、Coinbase Bazaar / Agentic.Market への自動ディスカバリ対応も実装しました。
8億円規模のアドレスポイズニング犯罪ネットワーク — 2ヶ月後のフォローアップ調査 NEW
2026年4月20日
2026年2月に公開した、Avalanche・Ethereum・Polygon にまたがる $5.3M 規模のアドレスポイズニング犯罪ネットワーク調査。2ヶ月後の現在(2026-04-20)に同じウォレット群を再調査したところ、Master Funder から新たに 854 個のオペレーターウォレットへ資金供給、Ethereum コレクターに $16.8M の USDT が流入。ネットワークは停止せず、むしろ加速していました。
$7.95のドレイン被害から生まれた — ChainAnalyzer オリジンストーリー NEW
2026年4月20日
ChainAnalyzer の創業者が Orynth Discord の管理者バッジ付きアカウントが仕掛けた偽エアドロップで $7.95 のドレインに遭いました。その一件が ScamDB の第1号エントリーとなり、9チェーン対応・76+ 検知ルール・MCP 統合を持つ AML プラットフォームの原点になりました。
JPYC・ステーブルコイン AML 対応 — 日本規制対応の取引モニタリング
2026年4月18日
ChainAnalyzer が日本円建てステーブルコイン JPYC、および USDT・USDC・PYUSD・FDUSD の AML 分析に正式対応。送金前スクリーニング、FATF トラベルルール対応のしきい値検知、日本の規制対応コンプライアンス証跡保全を、日本語ネイティブで提供します。
クロスチェーン ブリッジ 調査 — Wormhole・LayerZero・Across・NEAR Intents 資金フロー追跡
2026年3月5日
チェーンを跨いだ資金洗浄を追跡: Wormhole、LayerZero、Across、Stargate、deBridge、NEAR Intents 等のブリッジを経由した資金移動を3つの検出方法(イベントログ、calldata、Memo ベース)で自動検知。クロスチェーン AML 調査に必須。Pro プラン。
REST API & ScamDB API公開 — ChainAnalyzerをシステムに統合
2026年2月24日
ChainAnalyzerの公開REST APIとScamDB照合APIをリリース。tfk_ APIキーでプログラムからスキャン実行、ScamDB無料ルックアップ、バッチレポートPDFエクスポート、AI分析レポートに対応。
ML異常検知スコアリング — AIによるトランザクショングラフ分析
2026年2月19日
新機能:機械学習モデル(Isolation Forest + AutoEncoder + GraphSAGE)がNeo4jトランザクショングラフを分析し、ルールベース検知では見逃しがちな異常なウォレット行動を検出。9チェーン76+検知ルールを補完。
スマートコントラクト 監視 — ERC-20 / SPL トークンの5つの不正パターンを自動検知
2026年2月18日
トークン コントラクトの継続監視: USDT・USDC・JPYC 等の ERC-20 / SPL コントラクトを登録すると、アドレスポイズニング、リレーチェーン、大量分散送金、統計的異常値送金、既知悪性アドレス送信の5パターンをメール・Webhook でアラート通知。Pro+ 限定。
ウォッチリスト フォローモード — 関連する不審アドレスを自動発見
2026年2月17日
ウォッチリスト新機能:フォローモードは監視中アドレスのトランザクショングラフを自動探索し、高リスクの関連ウォレットを発見します。ドレイナーが新しいウォレットに移動しても追跡可能に。
PDFセキュリティレポート — スキャン結果をダウンロード&共有
2026年2月17日
スキャン結果をプロフェッショナルなPDFレポートとしてエクスポート。リスクスコア、全検知結果、トランザクショングラフデータ、詳細分析を含みます。コンプライアンス文書や関係者への共有に最適。
マルチチェーン対応 — Bitcoin・Ethereum・Avalanche・Polygon (リリース当時)
2026年2月16日
リリース当時 (2026年2月)、ChainAnalyzer は 5 チェーン (Bitcoin・Ethereum・Avalanche・Polygon・Solana) と 62+ の検知項目に対応していました。2026年4月時点では 9 チェーン・76+ ルールに拡張済み。最新数値は新しいニュース記事を参照してください。
ポートフォリオスキャン - Phantomウォレットの全トークンを一括スキャン
2026年2月11日
新機能:Phantomウォレットを接続して、保有する全SPLトークンのラグプル・ドレイナー・ハニーポットリスクをワンクリックでスキャン。Starter/Proプランで利用可能。
ChainAnalyzer ローンチ - Solanaトークンセキュリティスキャナー
2026年2月7日
ChainAnalyzerをご紹介します。Solana上のラグプル、ウォレットドレイナー、ハニーポット、クジラ集中、LP脆弱性を検知。SPLトークンを30秒でスキャン。
ラグプル検知 30秒 — Mint / Freeze Authority・LP ロック・クジラ集中度の一括診断
2026年2月6日
トークン購入前にラグプルを見抜く: ChainAnalyzer が SPL / ERC-20 トークンの Mint / Freeze Authority、LP ロック状態、クジラ集中度、供給量操作リスクを自動検知し、CRITICAL / HIGH を30秒で判定します。
ドレイナー検知 - 既知ウォレットドレイナー&フィッシングスキャナー
2026年2月5日
新機能:ScamDBを活用した既知ウォレットドレイナーとフィッシングトークンの検知。開発者自身がドレイナー被害に遭った経験から生まれた機能です。

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